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活性化ケラチンタンパク質トリートメント( 酸熱トリートメント)


従来の「酸熱トリートメント」から進化しました。


髪の毛と同じタンパク質と脂質を髪の毛と結合させ、

熱で固めますので、髪の毛が太くなります。



今までにない持続力を備えた新次元の毛髪改善技術

加齢に伴う髪のうねりや湿気による髪の広がりも解消します。


下記の写真は

ほとんどの方がエイジング毛世代で、白髪染めカラーも同時施術しております。

柔らかく、みずみずしく、弾力のある仕上がりが特徴です。


































GOTHICの活性化ケラチントリートメント(酸熱トリートメント)は

どのような技術なのでしょうか?



通常のトリートメントは、

ダメージになってできた髪の空洞に

トリートメント剤を浸透させ塞ぎます。


このような技術は、

お客様自らでもできる技術なので、「お薬」になります。

「薬」を飲んでも改善されない場合は重症といえます。


このような場合は、病院に行って

「点滴」や「手術」をしないと、改善されません。



毎日トリートメントをしているのに、まとまらず、

ストレートアイロンで仕上げている方は

ますます乾燥し、重症化します。


根本的な治療である「点滴」や「手術」が

「酸熱トリートメント」や「,酸性ストレート」です。


酸熱トリートメントとは,グりオキシル酸、レブリン酸、マレイン酸などの性の薬品を使用し、

ストレートアイロンでを加えて施術するので、酸熱トリートメントと呼ばれています。


GOTHICではこのような酸熱トリートメントは発売後、すぐに使用していました。

今までのトリートメントには出せないツヤと、うねりの改善、持続性がありました。

現在のインスタやSNS映えする写真の多くはこのような酸熱トリートメントです。


しかしながら、それら薬品を使っての施術では、若い子には有効ですが、

エイジング毛のお客様を綺麗にするには限界を感じました。


所詮、薬品でしかなく、、

髪の毛を太くする事が出来ないのです。





健康な髪の毛は、

タンパク質が80〜85%、脂質が1〜6%、メラニン色素が4.5%、水分が11〜13%

で、構成されています。


この主成分であるタンパク質の中でも

ケラチンタンパク質と呼ばれるタンパク質が80〜90%を占めます。

ケラチンタンパク質同士が結合して、強度を保ちます。

人に例えると、骨格にあたる最重要物質です。


脂質は、人に例えると肉や血液のような物質で、保湿を司ります。


加齢とともに、タンパク質と脂質が減少し、痩せ髪になり、乾燥し、ツヤが失われ、うねります


そこで、GOTHICでは 

髪の主成分である,ケラチンタンパク質と脂質を髪の毛と結合させ、

髪の毛の密度を高めて太くします。

そして「熱」を利用して更に固定させます。


(活性化ケラチンについて説明する長くなるので興味のある方はこちらを参照してください。)



わかりやすく説明しますと


髪の毛と結合できるタンパク質と脂質「生卵」とします。

「熱」を与えて、髪の毛の中で「ゆで卵」のように固めることができらたら、

髪の毛をプリプリにして太くしてくれます。

髪の密度が高まります。


密度を高めることにより

ツヤ、ハリが出て、うねりを改善させます。


効果が2〜6ケ月
と長続きします。




【うねり、クセ解消を解消されたい方へ】

お客様ご自身で判断される目安


シャンプー後、髪が濡れている状態で、後頭部の下部分を
真っすぐにコーミングします。


真っすぐになる場合 → エイジング毛のうねり → 活性化ケラチントリートメント

原因はエイジング毛による、栄養不足なので、タンパク質と脂質を固めることで

しなやかな まとまりあるスタイルになります。



真っすぐにならない場合 → 波状毛+エイジング毛のうねり → 酸熱ストレート

活性化ケラチントリートメントだけクセ(波状毛)を伸ばす力が弱く、

まとまらない可能性が高いです。

 



「活性化ケラチントリートメント」 でうねりが改善される髪の状態




軟毛の方、細毛の方、

肩より上のスタイルで、ほぼ毎月白髪染めをされる方。

うねりは完全に取れなくても、ブロードライで綺麗にまとまれば良いと考える方



「酸性ストレート」 の方がおすすめな髪の状態





上の写真の方はエイジング毛+波状毛になります。

髪の毛を濡らしても真っ直ぐにならないのが特徴です。

強いくせのある方、太毛の方、髪の量が多い方、

くくりクセの強い方(機械的に髪の組織が破壊されていますので、波状毛より強力な曲がりです。)

に適しています。



このような症例の場合、

根元のクセの部分には、活性化ケラチンに還元剤を加えてストレートにします。

縮毛矯正をしてダメージを受けている部分は「活性化ケラチントリートメント」で改善します。







GOTHICでの技術を専門的に説明しますと、


髪に塗布した脂質は85℃以上にすると、ゴム状になり、冷やすと固まります。

ダメージを受けたキューティクルは欠損し、ザラザラして凸凹です。

タンパク質は105℃以上になるとゴム状になり、冷やすと固まります。

アイロンスルーことにより、髪内部のタンパク質と、

キューティクルを均一に整えることができます。


この温度による状態変化、ガラス転移点を活かして、髪に成分を定着させます。