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     エイジング毛 「大人の痩せ髪」について
 

髪のピークは、男性で20歳前後、女性で35歳前後といわれています。

ピークを過ぎると、髪はだんだん細くなり、ハリコシやボリュームがないなどの

悩みを抱える「大人のやせ髪」へ変化していきます。

加齢に伴い、頭皮の毛細血管の数が減り、

髪を作る細胞に十分な血液が供給できなくなります。

●ボリュームが出ない
●うねりやくせで髪がまとまらない
●ハリ、コシがない
●ツヤがない
●乾燥、ぱさつきが気になる
●枝毛、切れ毛が多い
●パーマがかからない

このような 大人のやせ髪の悩みは、血流不足と栄養不足により

髪が成長するうえで、タンパク質と脂質が不足することが原因です。


この悩みの解消には、

活性ケラチンタンパク質トリートメント技術が

最も有効で、結果の出ている技術です。

 

下記は、

「なぜエイジング毛 痩せ髪になるか?」の理論です。

興味のある方は読んでみてください。


(1)健康な髪の毛の成分

タンパク質は髪の骨格です。ケラチンタンパク質が結合して強度を保ちます。

脂質は髪の毛の保湿調節をします。コレステロールが多く含まれます。

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 (2)
日本人の髪の毛の太さ

日本人の健康な髪の毛の直径の平均は0,08o 

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  (3)
年齢による髪の太さの変化します

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 (4)
頭皮の毛細血管の変化

 60代になると、20代の頃より73%も毛細血管が減少します。

髪の毛を作る細胞への血液が減少し、痩せ髪になります。

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(5)毛髪内の水分量の変化

健康毛の水分量は11〜13% 11%以下は乾燥毛とされます。

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(6)毛髪内のコレステロール量の変化

コレステロール(脂質)は水分保湿成分

40代になると20代の頃と比べると1/8の量になります。

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(7)髪のケラチンタンパク質の結合量の変化

髪の毛の80〜85%はケラチンタンパク質です。

ケラチンタンパク質同士がSS結合することにより、強い髪になります。

加齢に伴い、結合量が減り、弱い髪の毛になります。

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 (8)コルテックス細胞の数と髪の太さについて

コルテックス細胞とは髪の毛を構成する細胞です

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ここで、注目して頂きたのが、B髪の太さです。

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女性10代、20代の頃の髪の毛は細いのですが、コルテックス細胞数は多いのです。

つまり、髪の密度が高いと言えます。だから、ツヤコシがあります。

 

30〜44歳位は髪の毛は最も太いのですが、コルテックス細胞数は減少しています。

この頃から、髪の毛が乾燥する、ツヤコシが無くなるのは、髪の密度が減っているからです。


(10)加齢毛の空洞

 コレステロールの減少により生まれた空洞、亀裂